美容外科の求人でカウンセラーの仕事を見つけ働いています

臨床心理士になり美容外科のカウンセラーの求人に応募

内向的な子供で心理学に興味を持ち心理学部に入学臨床心理士になり美容外科のカウンセラーの求人に応募美容の果たすセラピーを実感し仕事にやりがいを感じる

猛勉強の末、私は国立大学の心理学部に入学することが出来ました。
そこでは臨床心理に関心を抱き、臨床心理士を目指すように勉強していきました。
臨床心理士の国家試験にも見事合格でき、どこでカウンセラーの仕事をしようかと就職活動で悩んでいました。
そこで目に留まったのが美容整形外科でカウンセラーの求人なのです。
最初は単に受付して施術の説明や相談に乗る仕事だろうと思ったのですが、求人欄に人の心に寄り添い同じように悩みを共有し、親身に施術のサポート出来る人を求めているとの添え書きが目に飛び込んできました。
きっと美容整形を考える人は、心に傷を負っていたり、人にばかにされたり仲間に入れないなど、私と同じような悩みを持った人が多いのではないかと考えるようになり、この求人に応募することにしました。
応募した美容外科クリニックでは、院長自ら面接されました。
院長は私の履歴書の経歴を見て、臨床心理士の免許を持っていることに興味を持ち、高く評価してくれたんです。
心理学を本格的に学び、私みたいな人がカウンセラーになってくれれば、悩みを抱える患者さんに親身に相談にのりサポートできるはずだとおっしゃっていただき、採用になりました。
実際に美容外科でのカウンセラーとして働いていくと、本当に様々な悩みに苦悩し、つらい経験をしてきた人が多いことが分かりました。